あなたにも出来ること

ちばわんは
『動物愛護支援の会』のマニフェストを推奨します


動物愛護支援の会HP
(menuページ右フレーム中央辺りにマニフェストが掲載されています)
http://www.adachi.ne.jp/users/help/


日本全国の”動物愛護センター”で
毎日おびただしい数の犬猫が殺処分をされています。
その数は年間40万頭以上。1日約1000頭、1時間40頭以上という数字です。

私達がごく普通に生活している間に、実にこれだけの数の犬猫たちが
孤独の中で苦しんで死んでいくのです。

そのうちの8割以上が子犬と子猫達です。

現在行われている主な処分方法は炭酸ガスによる窒息死。
これは生後間もない子達には効きにくく、死ぬまで長い時間がかかるそうです。
オトナの犬猫でさえ15分以上はかかるそうです。
けして安楽死ではありません。

そして収容される数が多すぎる為に、1匹1匹に対し、
完全に心肺が停止したことを確認する作業まで出来ません。
その為、意識のあるまま、『焼却』されてしまうこともあると聞きます。

焼かれていくのはどんな気持ちでしょう。
そのとき、いったい誰のことを想いうかべているでしょう。
どれだけ大きな声で鳴き叫んでいるでしょう。

でも、もうその声が届くことはありません。

これは、決して他人事ではありません。
日本の動物愛護法がこのままでは、日本人のモラルがこのままでは、
いつ起こるかわからない災害のとき、もしも、貴方が愛犬、愛猫と
離れ離れになってしまいなかなか巡りあえない場合、
その愛しい仔達が同じ末路を辿らなければならなくなる可能性だってあるのです。

あなたにも出来ること。

それは、

お友達の家の犬猫に不妊去勢手術がされていなかったら、勧めてあげてください。
(不妊・去勢手術についてhttp://animal-note.cool.ne.jp/shujutu.htm

お友達が新しく犬猫を飼うことになった場合、家族に放棄され、新しい家族を待っている子達が全国で何十万頭も存在しているということを教えてあげてください。

誰だって好みの犬種があるのはよくわかります。
ですが、人間の流行の犠牲になり、今現在も山奥の日の当ることの無い繁殖施設で出産の仕事をさせられている多くの純血種が存在しているということを知ってあげてください。

そして、そういった場所で仕事をしてきた犬猫の退職というのは、
「死」を意味することも。

愛護センターにはブリーダーによる放棄犬も持ち込まれるときがあります。
現在の動物愛護法では、不用になった犬猫を管轄の愛護センターに連れていき、
処分に関する手続さえ済ませれば全く罪にはならないのです。
今まで彼らにどんなに無理な出産をさせてきていたとしても。

全国のペットショップで売られている子犬子猫は約8万頭。
でも、繁殖施設を出たときには15万頭はいたであろうという数字が出ています。

7万頭はいったいどこに。

ペットショップでは生後45日目くらいの仔が一番売れるのだそうです。
その時期の子犬や子猫を買いたいという人間が沢山存在し、
そして売り手側も生後45日前後の子犬や子猫を店頭に並べたい為に、
早い仔だと生後30日未満でお母さんから引き離され「出荷」されるそうです。

そんな小さな子達は箱に入れられ、様々なルートをたどり、運ばれ、、、、
そしてその途中で約半分もの小さい命が思い出と呼べるものを1つも持てないまま
静かに消えていくのです。

また、過剰な繁殖や近親交配の結果、必ず奇形の子も生まれてしまいます。
その仔達は、愛護センターに持ち込まれることも多くあります。

ひどい場合だと繁殖者の元でご飯をもらえずそのまま餓死させられたり、
生きたまま埋められたり、ガスを吸わせられたり、あらゆる方法で消されてゆくのです。

街道沿いにたまに見られる「子犬子猫・常時○百匹」という看板。
そんなに沢山の子犬や子猫を“在庫”として常に用意できている状況に、
違和感を覚えずにはいられません。

あなたにも出来ること。
必ず見つかるはずです。

是非、マニフェストをご覧ください。
日本の現状、そして改善するには何が必要かを知ってください。

すべての行動はまず「知る」ことから始まります。
消されていく膨大な彼らの死を「犬死」にさせない為に。
貴方の力を貸してください。


動物愛護支援の会
http://www.adachi.ne.jp/users/help/